ホーマック産直市場に押し寄せる地元客

東日本一帯に店舗展開する量販店ホーマックの新店舗が9月11日、岩手県奥州市水沢地区にオープンし、店の一角に設けられた100坪の産直市場に、多くの消費者が押しかけた。農産物や手作り加工品の新たな販路拡大を期待して出荷した地元の農家や加工団体は、「大入り満員」状態に喜びの声を挙げた。

出荷が始まった「つがる」種をはじめとするりんごなど果樹、開店用に農家ががばって出した大根やピーマン・ネギなど野菜、近隣の加工所・直売所など製造する餅や弁当・惣菜など、豊富な品ぞろえに、来場した消費者は等しく「なんでもあるねぇ!」と驚きの声をあげ笑顔で購入。2台の専用レジにはたちまち長蛇の列ができた。

挨拶する石黒靖規ホーマック社長

挨拶する石黒靖規ホーマック社長

朝8時半、開店朝礼のあいさつに立ったホーマックの石黒靖規社長は「ホームセンターは地域に密着することが必須。地域のお客様の声を店に反映させることが成功第一のカギ」とし、産直市場・園芸品売り場・ペット美容室などの特徴ある新店舗の開店を祝した。

産直新聞の取材に対して石黒社長は、「野菜の苗や農業資材を販売している関係で、北海道に自社農場を持ち農業をしている。その産物を北海道の店舗で売り出したところ、予想以上の反響があったことがはじまりで、インショップや店内産直市場の設置などを進めている。消費者も農家も楽しんでもらえれば嬉しい」と答えた。

同店は、ホーマック水沢店の一角、100坪を使い運営、「さんちょくどっとこむ」出荷者協議会として約220人・団体が集まっている。

産直コーナーのスタッフ・生産者ら

産直コーナーのスタッフ・生産者ら

One Response to 岩手県奥州市水沢 ホーマック水沢店産直市場開店 産直コーナーに押し寄せる人波
  1. 産直は、凄く良かったです。
    色々惣菜等、食べる物も豊富で良かったですが、

    駐車場の屋台ですが、家族で色々な麺を食べましたが、ラーメンは、良かったですが、うどんとそばは、最悪でした。うどんは、麺が固すぎで、ネギが臭く、ほとんど捨てました。

    蕎麦が美味しくなく、妻が蕎麦好きですが、美味しくなく、半分位捨てました。
    直接言おうとしましたが、高校生だったので、止めました。
    ラーメンは、値段のわりに、麺が少ない感じがしました。

    トマトスープは、変わっていて、良かったです。

    今後、お客様アンケートみたいな事しては、いかがですか?

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